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| 時代が求める“ウキウキ・ワクワク”をビジネスというカタチにする。それがありがとうグループのコンセプト。規模や店舗数の拡大を目指すより、その中身にこだわる。私たち“らしさ”や“オリジナリティ”を発揮できる分野を追求する――。その結果が、今日の当社の主力事業「フード」「リユース」「スーパー」の3本柱です。 |
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| Food -フード- | ||||
| 時代は「洋」から「和」へ ■フードサービス事業 ファミリーレストラン「トマト&オニオン」からスタートしたフードサービス事業はハンバーガーショップ「モスバーガー」の展開で大きく成長し、とんかつ専門店「かつれつ亭」やタンタン麺の「一番亭」と業態を増やしてきました。今では、これまで培ったノウハウを駆使して「馳走家とり壱」という大型の居酒屋(やきとりと新鮮なネタの寿司をメインとした新業態)や旬の無農薬野菜を手づくりで提供する家庭料理の店「ティア家族のテーブル」を独自で展開しています。これまでどちらかといえば肉中心の洋食というイメージが強かったのですが、時代はどうやら「和」にシフトしてきているようです。それは昨年当社としての8つ目の業態「大戸屋」を出店してみてよく分かりました。和食の定食屋という古くて新しい業態が大当たりしています。これからは「和」というフィールドに軸足を置いてまた新たな挑戦をしていきたいと考えています。 |
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| Reuse -リユース- | ||||
| リユースも専門店の時代へ。 ■リユース事業 環境と財布に優しいビジネスとして注目されるリユース事業。書籍リユースの「ブックオフ」、家電の「ハードオフ」、衣料・生活雑貨の「オフハウス」の3本柱で展開してきました。今後は高級ブランド品やホビー商品、スポーツ用品など小売業界と同じカテゴリーでリユースの専門店として拡大していきそうです。求められるのは品揃えの専門性と販売員の専門知識。われわれはいち早くこの業界に足を踏み入れた先駆者として次世代のリユースショップを見据えた出店をしていきたいと考えています。 |
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| Supermarket -スーパーマーケット- | ||||
| 店内加工の惣菜を目玉に ■スーパーマーケット事業 大型スーパーマーケットが乱立ししのぎを削る中、われわれは本当にスーパーを必要とされている地域で必要とされているサービスを提供していくことを使命としています。それはただ大きいだけ、安いだけの店ではなくお客様に感謝される店だと考えます。それは地元の方が作られた野菜や漁師さんが捕って新鮮な魚を丁寧に品揃えする、それをお客様に届けるという「地産地消」の考え方を実践することです。それともう一つ大切にしたいのは惣菜です。すべてお店で料理した手作りでできたてのおかずを提供する、これはわれわれがフードサービス事業で培ったノウハウを活かせるテーマでもあります。高齢者や仕事を持つ主婦が増えていく中、惣菜はますます重要なアイテムになっていきます。それを目玉にした店づくりを目指します。 |
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